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就職活動に必要な攻略情報を集めています。

投資だけでない会社四季報の活用法

四季報とは四季が示すように、年4回季節に応じて発行される出版物のことで、会社四季報は3月・春号、6月・夏号、9月・秋号、12月・新春号と発行され、上場会社企業の情報やデータが記されています。12月が冬号ではなく新春号であるのは、冷えるというイメージのある冬は縁起が悪いとされているからです。会社四季報の特徴として、すべての上場企業の基本情報、取材による企業の情報、客観性の高い業績の予想などは掲載されています。企業の途中経過を知りたい投資家には必須アイテムともいえる出版物ですが、就職活動を行う学生にとってもこれは非常に役に立つものです。将来性や安定性を選ぶときに、投資と同じように過去から未来を見なくてはいけません。またこの業界に就職したいと考えたときに、どの会社が競争力があるのかというときの判断材料にもなります。逆に一般には有名ではなくとも、業界での評判が高い企業なども見つかるはずです。名前だけは有名だが、内情は危ない会社というのは多いのです。


ネットワークエンジニアの面接ハウツー

最近のSI系の仕事は、豊富になってきており、現在の日本は、自動車等の工業よりもWEB事業の方が就職も豊富であると言われています。ですので、常に自分にとってベストな職場を求め、職を転々としたりするのがWEB系の仕事では常識となっています。もちろん、その時々には、面接が行われるので、心構えをしておくとよいでしょう。面接での立ち居振る舞いで気を付ける事の一点目は、どのようなかっこで行くかということでしょう。今後一緒に働く人を、選抜するのが面接の目的である以上、常識的な見た目の格好でいくべきです。あまり奇抜な格好をしている人と、一緒に働きたいと相手の方が思う可能性は低いです。スーツで行くのが一般的ですので、ここはあまり冒険しないでおいた方がよいかもしれませんね。次に企業側に対しての、最初の自己紹介となる履歴書です。こちらは、自分の学歴だけではなく、どのような職務を経験してきたのかをアピールするべきです。もちろん、WEB事業にまつわる資格なども所持している場合には、わかりやすい判断基準となりますので、ぜひ記載しておきましょう。経験がある場合には、今までどのように働いてきたのか、またそこでどのようなステップアップをしてきて、今後どのようにスキルを磨いていくのか、という自分のプランを述べるとよいでしょう。もちろん、そのように相手の面接官から促されたときに応えるべきですので、自分勝手にしゃべることはダメです。やはり、面接において大事なのは、相手の話を聞いて的確に返答するというのは、大前提ですので。さて、それだけで面接が突破できるのかというと、まだ少し心もとないです。面接に行く前には、必ず、どのような質問がされるのか、という事を事前に調べておく必要があります。そして、それに対しての回答も用意しておきましょう。このような下準備があれば、質問に対して慌てずに的確な対応ができ、帰り道に後悔するような事がなくなります。また予想外の質問に対しても、このように下準備しておくと、それらを下敷きにして回答することができますので、かなり面接官の印象のよい回答をすることができるでしょう。これだけ準備をしたとしても、面接は誰でも緊張してしまうものですが、今まで自分の培ったスキルを最大限にアピールすれば、ベストな結果はおのずとついてくるはずですので、転職の面接は恐れずに機会があれば受けていく方がよいでしょう。

Webディレクターとして採用されるための対策

就職・転職活動の成否は、面接時に面接官に対してどれだけ良い印象を与えることができるかどうかに大きく左右されます。Webディレクターへの就職・転職活動においても、それは例外ではありません。ですから、悔いの残らない面接にできるよう、事前の準備に力を入れましょう。面接前の準備としてまず重要になるのが、履歴書の作成です。応募先企業へのアピールの主戦場は面接ですが、履歴書の作成にもきちんと力を注ぐのが吉です。履歴書の作成の際に特に力を入れて書くべき項目は、志望動機欄と自己PR欄です。どちらの欄も、応募先の企業を選んだ理由が伝わるように書く必要があります。具体的には、企業の理念や社風、どんなWebサイト作成実績があるのか等と絡めつつ、この企業でWebディレクターとしてどんなことを成し遂げたいと思っていて、自分にはそれを成し遂げるための適性がある、とアピールしましょう。ここで志望動機や自己PRの文を練っておくと、自分の中にある思いがスッキリと整理されて面接での受け答えもスムーズになりますので、時間をかけてじっくりと考えてみてください。面接前の準備としては、外見を整えることも大切でしょう。人は見た目ではないと言いますが、どんな外見をしているかで人の印象は変わります。髪に寝癖が付いていたり服が汚れていたりと、だらしない格好をするのは論外です。また、女性の場合、派手な化粧はビジネスの場にふさわしくありませんので薄化粧を心がけましょう。服装については、面接と言えばスーツというイメージがあるかと思います。しかし、Webディレクター職はカジュアルな服装で業務に当たることが多いため、面接にもカジュアルな服装で行くことを求められることがあります。そのため、スーツで伺うかカジュアルな服で伺うかは、応募先企業の意向に従って決めるようにします。そうしていざ面接まで進めることができたら、1つ1つの質問に対して、落ち着いて受け答えをしていきます。受け答えの際には、思いついたままに話すのではなく、履歴書作成の際に考えた志望動機や自己PRの内容を念頭に置きつつ、理路整然とした形で話せるように心がけましょう。複数のプロジェクトを同時進行で担当することも多いWebディレクターを務めるには、情報を整理してコミュニケーションをとる能力が欠かせないので、その能力を態度でアピールするためです。また、クライアントとプロジェクトスタッフの間に立って両者の橋渡し役を担う上では、謙虚な姿勢も重要となります。自身のスキルや経験等を伝えることは大切ですが、面接官から自信過剰だと取られることのないよう、伝え方を工夫することが大切です。
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